Omoshiro-Lab Research Institute

AIで、出版と教育
未来を創る

「面白がる力」を育むテクノロジーカンパニー
株式会社 面白がる力研究所

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O
2025
設立年
14
ポプラ社での経営経験(取締役・社長)
3
サービスライン
Services

3つのサービス

出版・教育業界に特化したAIの専門家として、現場の課題に正面から向き合います。 コンサルから実装・人材育成まで、一貫してご支援します。

01
Consulting

AIエージェント活用による
業務改善コンサル

業務の現状をヒアリングし、AIエージェントで改善できるポイントを特定。「どこに・どのようにAIを入れるか」を設計し、導入ロードマップを提案します。出版社・教育機関での豊富な現場経験をもとに、実現可能で効果的な改善策を描きます。

現状分析 課題特定 導入設計 ロードマップ策定
02
System Development

AIを活用した業務自動化/
効率化システムの開発

コンサルで特定した課題を、実際に動くシステムとして構築します。書籍販売データ分析、記事・イラスト自動生成、企画書支援、校正ツールなど、出版・教育業務に特化したAIエージェントシステムを開発・提供します。

AIエージェント開発 業務自動化 データ分析 カスタム開発
03
Training

AIエージェント活用
人材育成研修の実施

「使う」人材ではなく、「設計・発注できる」人材を育てます。AIエージェントの仕組みを理解し、自社の課題に応用できる社員を育成する実践的なプログラム。初級〜上級まで段階的に対応します。

初級〜上級 ハンズオン 少人数制 実務直結
AI Environment

「自由に使える」と「安全に使える」を、層に分けて設計する

AIを業務で使えるようにするには、どこまで開放するかと、どう守るかを同時に決める必要があります。 当社はこの2つを層に分け、あいだにセマンティックレイヤーを置く構成でご支援します。

Security
境界
閉域接続・IP制限
認可
行・列単位の権限
持ち出し
ダウンロード・外部送信
記録
操作の監査ログ
できること Freedom
見るダッシュボードで切る 聞く自然言語で問う 作る小さな業務アプリ 繋ぐ他システムと結合
セマンティックレイヤー Semantic layer

生のテーブルではなく、業務の言葉で定義した指標とビューの層です。「今期の売上」が誰から見ても同じ数字になる状態をつくります。AIの精度も現場での使いやすさも、この層の整備度でほぼ決まります。

社内データ

基幹システム、販売実績、在庫、制作進行など、すでにお持ちのデータ。

決めるのは「誰に」「どの段階まで」「どの制御下で」開放するかの3つです。全員に「繋ぐ」まで開放する必要はありません。段階ごとに対象者を変えるのが現実的な着地点です。

Track Record

受託・協業実績

守秘義務のため社名は非公開ですが、多様な業種・領域でのAI活用支援を手がけています。

コンサルティングファーム
基幹定量分析システムの受託開発
システム開発 定量分析
会計事務所
会計アプリ開発支援
アプリ開発 業務効率化
製造業
AIエージェント活用人材育成研修
研修 人材育成
メディア
業務改善コンサル / アプリ開発
コンサル アプリ開発
メディア
コンテンツ制作支援システムの受託開発
システム開発 コンテンツ制作
Representative

代表者プロフィール

千葉 均 代表取締役
千葉 均
Hitoshi Chiba
代表取締役 / 主席研究員
Representative Director

出版社の経営者として「コンテンツと読者をつなぐ」ことを追求してきた経験が、今のAI活用の仕事に直結しています。技術のための技術ではなく、現場の課題を解決するAIを、一緒に考えていきたいと思っています。

Education & Early Career
1962
宮城県石巻市生まれ
東京大学
医学部保健学科 卒業
金融・コンサル
朝日生命保険 / 野村総合研究所 / 野村證券 保険・証券・シンクタンクにわたる経営・事業企画を経験
Publishing — Poplar Publishing Co., Ltd.
2010
株式会社ポプラ社 取締役 就任 日本を代表する児童書・一般書出版社の経営に参画
2016
株式会社ポプラ社 代表取締役社長 就任 編集・営業・デジタル戦略を統括。出版業界のDX推進を牽引
2024
ポプラ社 退任
Current
2025
株式会社面白がる力研究所 設立・代表 出版・教育業界向けAIシステム開発・コンサルティングを展開
現在
リアルバーチャル株式会社 経営顧問
Philosophy

「面白がる力」とは

生きる力を、日々出会うあらゆるものを
面白がる力と定義します。

「!」(驚きや発見)と「?」(疑問や探究心)を大切にし、自ら問い、考え、行動する。この繰り返しが、豊かな「知の世界」を育みます。

出版社の経営を通じて痛感してきたのは、良いコンテンツは常に「面白がる力」から生まれるということです。著者の好奇心、編集者の問い、読者の驚き——その連鎖こそが出版という営みの本質です。

驚き、問い、面白がる。この衝動は人間のものです。逆説的ですが、だからこそAIを使う意味がある。創造性や判断力を明け渡すのではなく、定型作業を引き受けてもらうことで、人間が面白がる力を伸ばし、発揮できるようにする。

私たちのミッション:AIとテクノロジーの力で、「面白がる力」を育む環境を創造します。

Company

会社概要

社名株式会社 面白がる力研究所
英名Omoshiro-Lab Research Institute Co., Ltd.
設立2025年1月
代表者千葉 均(Hitoshi Chiba)
業務内容AI活用環境の構築、AIアプリケーションの開発
住所〒105-0022 東京都港区海岸1-4-22
SNビル seesaw
Statement
いつまでコピペしますか? AIに相談するだけでなく、仕事をさせる。
Partners

協業パートナー

案件の性質に応じて、パートナー企業と連携して進めます。
各社とは「AI活用研究会」で日頃から共に研鑽を積んでいます。

株式会社ライブエンタープライズ

絵本・児童書のキャラクターを活かした雑貨の企画開発。出版社との商品づくりと、書店店頭での企画を手がけています。

liveenterprise.jp
Kakitsu株式会社

公認会計士とシステムエンジニアによる、閉域で完結するAI活用環境の構築と、会計・業務システムの開発。

kakitsu.co.jp

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