「面白がる力」を育むテクノロジーカンパニー
株式会社 面白がる力研究所
出版・教育業界に特化したAIの専門家として、現場の課題に正面から向き合います。 コンサルから実装・人材育成まで、一貫してご支援します。
業務の現状をヒアリングし、AIエージェントで改善できるポイントを特定。「どこに・どのようにAIを入れるか」を設計し、導入ロードマップを提案します。出版社・教育機関での豊富な現場経験をもとに、実現可能で効果的な改善策を描きます。
コンサルで特定した課題を、実際に動くシステムとして構築します。書籍販売データ分析、記事・イラスト自動生成、企画書支援、校正ツールなど、出版・教育業務に特化したAIエージェントシステムを開発・提供します。
「使う」人材ではなく、「設計・発注できる」人材を育てます。AIエージェントの仕組みを理解し、自社の課題に応用できる社員を育成する実践的なプログラム。初級〜上級まで段階的に対応します。
AIを業務で使えるようにするには、どこまで開放するかと、どう守るかを同時に決める必要があります。 当社はこの2つを層に分け、あいだにセマンティックレイヤーを置く構成でご支援します。
生のテーブルではなく、業務の言葉で定義した指標とビューの層です。「今期の売上」が誰から見ても同じ数字になる状態をつくります。AIの精度も現場での使いやすさも、この層の整備度でほぼ決まります。
基幹システム、販売実績、在庫、制作進行など、すでにお持ちのデータ。
決めるのは「誰に」「どの段階まで」「どの制御下で」開放するかの3つです。全員に「繋ぐ」まで開放する必要はありません。段階ごとに対象者を変えるのが現実的な着地点です。
守秘義務のため社名は非公開ですが、多様な業種・領域でのAI活用支援を手がけています。
「!」(驚きや発見)と「?」(疑問や探究心)を大切にし、自ら問い、考え、行動する。この繰り返しが、豊かな「知の世界」を育みます。
出版社の経営を通じて痛感してきたのは、良いコンテンツは常に「面白がる力」から生まれるということです。著者の好奇心、編集者の問い、読者の驚き——その連鎖こそが出版という営みの本質です。
驚き、問い、面白がる。この衝動は人間のものです。逆説的ですが、だからこそAIを使う意味がある。創造性や判断力を明け渡すのではなく、定型作業を引き受けてもらうことで、人間が面白がる力を伸ばし、発揮できるようにする。
私たちのミッション:AIとテクノロジーの力で、「面白がる力」を育む環境を創造します。
| 社名 | 株式会社 面白がる力研究所 |
| 英名 | Omoshiro-Lab Research Institute Co., Ltd. |
| 設立 | 2025年1月 |
| 代表者 | 千葉 均(Hitoshi Chiba) |
| 業務内容 | AI活用環境の構築、AIアプリケーションの開発 |
| 住所 | 〒105-0022 東京都港区海岸1-4-22 SNビル seesaw |
案件の性質に応じて、パートナー企業と連携して進めます。
各社とは「AI活用研究会」で日頃から共に研鑽を積んでいます。
絵本・児童書のキャラクターを活かした雑貨の企画開発。出版社との商品づくりと、書店店頭での企画を手がけています。
liveenterprise.jp公認会計士とシステムエンジニアによる、閉域で完結するAI活用環境の構築と、会計・業務システムの開発。
kakitsu.co.jp各社のサイトが別のタブで開きます。
出版社・教育機関でのAI活用について、現状の課題や目標をヒアリングし、最適なアプローチをご提案します。お気軽にご連絡ください。
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